【仮想通貨勉強会】

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【ビットコインの認知度は9割近くまで上昇!保有率は2.7%!】

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ビットコインの認知度は9割近くまで上昇、保有率は2.7%】

 

まずビットコインは一般生活者にどのくらい認知され、購入経験者はどのくらいいるのか。最初にビットコインを知っているかと聞いたところ、「知っている」が31%、「名前を聞いたことがあるが意味はわからない」が56%。合計すると認知率は88%と高い結果ではありますが、“名前は知っているけど、どのようなものだか良くわからない”といった人が大半だった。
また、実際に購入に至った人はどのくらいいるのか。「現在保有している」人は2.7%、「購入したことはあるが、現在は保有していない」人が2.0%で、購入経験率は4.7%にとどまった。

 

ビットコインの認知度
ビットコインに関する調査

ビットコインの購入経験率
ビットコインに関する調査

続いて、ビットコインを現在保有している100名に、購入のきっかけと目的を聞いた。
購入のきっかけで最も多かったものは、「仮想通貨に興味があった」と「ビットコインが今後普及していくと思った」が同率で42%。次いで「儲かると思った」33%、「新しいモノが好き」30%とく。購入の目的は「投資のため(長期保有)」が最多で、半数強の54%だった。

ビットコインを購入したきっかけ
ビットコインに関する調査

ビットコインを購入した目的
ビットコインに関する調査

 

最近、ビットコインでの支払いができる実店舗などが増えている。ビットコイン保有者にそういった場所で支払いをした経験があるか尋ねると、“ある”という人は47%で、経験率は半々といった状況。また今後、ビットコイン決済ができる店舗などがどういった分野・業態で増えて欲しいと思うか聞くと最多は「コンビニ」43%、次いで「ECサイト」40%、「飲食店・カフェ」31%だった。

実店舗にて、ビットコイン払いをした経験
ビットコインに関する調査

ビットコイン決済ができる店舗などが、今後増えて欲しい分野・業態(トップ5を抜粋)
ビットコインに関する調査

現在ビットコイン保有している人に2020年の東京オリンピック開催時点で1ビットコインが何円になっていると思うか予想をしてもらった。調査を実施した2017年10月19日時点では、1ビットコインの価格が約63万円ほどでしたが、「60万円以上」と予想した人が52%、「60万円未満」と回答した人が48%で、上がる派と下がる派が拮抗している。

東京オリンピック開催の2020年、1ビットコインは何円になっていると予想するか

ビットコインに関する調査

■調査概要
調査主体/マクロミル
調査方法/インターネットリサーチ

1・ 1万人に聞く、ビットコイン利用実態把握調査
調査対象/全国20~69歳の男女(マクロミルモニタ会員)
割付方法/平成27年国勢調査による、性別×年代の人口動態割付/合計10,000サンプル
調査期間/2017年10月18日(水)~19日(木)

2・ビットコイン保有者100名調査
調査対象/1の調査のうち、現在ビットコイン保有していると回答した人(マクロミルモニタ会員)
割付方法/割付なし/合計100サンプル
調査期間/2017年10月19日(木)~20日(金)

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