【著名人が続々参加!Makuakeとは】
 

10月10日、歌舞伎役者の市川海老蔵がクラウドファンディング企業「マクアケ」への出資を発表した。

──あれ? そのニュースはもう聞いたよと錯覚を起こす人がいるかもしれない。8月にも同じくマクアケ(当時の社名はサイバーエージェント・クラウドファンディング)に、サッカー選手の本田圭佑が出資を発表しているからだ。

 

「資本」ではなく「思想」で提携する

プロジェクト発起人から、次は出資者としてクラウドファンディング事業への本格的なコミットを宣言した市川。Makuakeにかける期待を次のように語った。

「僕がやってきた歌舞伎は、いわばこれまで文化を『作ってきた』。だけどMakuakeはこれからの文化を『作っていく』。例えば、ビットコインやイーサリアムといった仮想通貨はまだ一般的な通貨ほどではないが、すごい勢いで浸透してきていますよね。新たな文化が生まれるスパンがどんどん短くなっている。日本人はもっと、短期間で文化を作ることに意欲的になってもいいと思うんです」

8月にマクアケへの出資を宣言した本田や、「傾奇者プロジェクト」として江戸ガラス製のグラスをプロデュースする山田孝之など、同様の期待を寄せる芸能人は少なくない。

forbesjapan.com

 

 

こんな商品があったら良いなと思うけど、作るお金がない。困った人を助けたいけど資金がない——。そんな夢や悩みを、インターネット上で打ち明け、みんなからお金を集めて新しい商品を開発したりサービスを提供したり、社会課題の解決をめざしたりする「クラウドファンディング」。国内大手のMakuake(マクアケ)が8月、サービスを開始してから4周年を迎えた。

これまで約3000件のプロジェクトを実施し、中には1億円以上を調達したプロジェクトもでてきた。提携した地方の金融機関は約60行にのぼり、立ち上げたばかりの企業やプロジェクトを、資金面で支える「金融インフラ」になりつつある。

 

www.huffingtonpost.jp

 

www.makuake.com